国際弁護士

国際弁護士

弁護士というだけでも難関の司法試験を突破しなければ資格を得ることができないのに、「国際弁護士」といえばその上さらに卓越した英語の力が必要になるのです。最近よく聞くようになったこの国際弁護士という職業の呼称ですが、これは俗称であって正式な職業名ではありません。

 

 

 

でもこれを聞くだけで、国内だけでなく国際舞台で仕事を展開している弁護士だということは誰にでも分かります。現在のところ、数はあまり多くはないようですが、国際弁護士と呼ばれている人々はまず日本を含んで複数の国や地域で弁護士としての資格がなくてはなりません。

 

 

 

次に弁護士資格が外国のものだけの場合は日本に居住場所をおき、就労しているものであることが必要です。さらにもう一つのタイプの国際弁護士は、日本の弁護士資格しか持たなくて、経歴や職務に海外との関わりが深い場合です。

 

 

 

この三つのようなタイプが国際弁護士として認められる条件です。

 

 

 

【国際弁護士に必要な海外の法廷での弁護のための英語力】

 

よく外国映画で見るシーンに法廷で弁舌さわやかに相手と闘う弁護士の姿があります。何がかっこいいかと言ってこのシーンほどカッコよさを見せつけられるシーンは他にあまりありません。それが悪人を相手にして闘うときだとなおさらです。

 

 

 

日本人の国際弁護士が海外の裁判で闘うときはこうした場面に登場するのです。普通の会話でも難しい英語なのに、裁判の法廷で繰り広げる英語となるとどれほど難しいものなのでしょうか?それに身振り手振りのゼスチャーや演技力も必要です。国際弁護士、人々が最高に憧れるカッコいい職業ではありませんか。